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2011年10月23日 (日)

インド原発で 仏外相が最強の安全を約束

【日刊 アジアのエネルギー最前線】インド原発で 仏外相が最強の安全を約束
http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm


アジアのエネルギー開発に関心を持つ足立隼夫ですが,先週金曜日には,年に一度しか関西に来ない女子プロゴルフを,三木のマスターズに見学に行ってきました。先日,女子プロ選手権で優勝した三塚優子選手を追っかけてきましたが,左膝を故障しているらしくて,辛そうで,9ホール目で遂に棄権しました。残念でしたが,最後の9番ホール,370ヤードを,ティーショットで270ヤード,フェアウエイど真ん中で,バーディを決めていました,仕方ない。

ミャンマーのミッソンダムが火をつけたミャンマーの国際化,民主化ですが,ミャンマー外相を東京に呼んだ日本政府は,ODA再開の方針を伝えた。長かったですね。私自身の海外の仕事も,35年前にこのビルマの地から出発しています。中国一辺倒を嫌ったミャンマー政権の一部の動き,と言われていますので,どこまで政権と密接に強調できるか,楽しみですね。バルーチャンから始まるといわれているから,大いに期待します。

ミッソンダムは環境と住民移住で中断した,と言われていますが,ミッソンダムとチンドウイン川のタマンティダムは,イラワジデルタ,ひいてはミャンマーの国土そのものの開発に重要な役割を果たすダムですから,住民移住やカチン族との話し合いなど,民主化勢力を巻き込んだ再度の挑戦が期待されます。関西電力が既にチンドウイン川方向には,調査の経験があるので,活躍してほしいと思います。

タイの洪水は,本当に大変ですね。ここで政治的対立が出て来たりすると,世界から見放されるかもしれないから,与野党,また国軍や王室なども,これを機会に,一致協力してほしい。JICAの友人からも,日本政府の力強い支援の模様が伝わってきます。「卵は同じ入れ物に入れるな」,の格言が挙げられていますが,50年に一度とか,1000年に一度,とか言われても,それが来てしまえば,本当におしまいですね。


☆ ミャンマーの6000MWミッソンダムの中断の教訓は,中国政府に伝わったか

ミャンマーのミッソンダムの中断に関し,中国大使が,両国関係には影響を与えないと,しかし,契約関係の問題に関し,中国には法律的な権利があり,両者が友好的に話し合う必要があると強調,解決は互いの公正な主権尊重と,両サイドの利益尊重と。この記事を見ると,明らかにダム中止は中国政府にとって寝耳に水であり,中国大使が懸命に中国の動揺を抑えようとしている様子が読み取れる。

私は,中国の海外進出の原動力の大きな部分は,中国企業の激しい意欲によって齎せたもので,案外に中国の政権そのものは,この企業のモチベーションに動かされたもの,との考えをより強くしているが,平静を装う中国政府中枢や中国大使に読み取れるのは,少なくとも主導した中国企業への何らかの見返りを要求せざるを得ない,それも中国企業が中国政府に対して,強く働きかけている証左と読み取れる。

これからの問題は,ミャンマー側にも,中国側にも,更には西欧を代表する米国側にも,また米国の先を行きたい日本政府の側にも,はたまたミャンマー国内で政治の対極にあるスーチー女史らの側にも,また心情的にはミャンマーの回帰を求めるタイをはじめとするASEAN諸国にも,それぞれがこの激しく動き始めたミャンマー情勢への対応を巡って,いろいろな思惑が工作することになる。

報道によると,日本の外務省は既にミャンマーの外相を東京に呼んで,ODA再開への日本側の意図を伝えている。また,東京を訪れている米国商務次官補は,経済制裁が続いているミャンマーとの通商について,「米企業の要望があれば,我々も現地に拠点を設けて支援する」,との方針を明らかにしている。既に米国には,欧州勢に遅れをとるわけには行かない,との思いが募っている。

これから問題になるのは,中国が環境や人権無視で進めてきた開発に対して,西欧側,特に日本がどこまで応えられるか,波乱含みである。今のミャンマーの成長段階では,明らかに開発は必要であり,それがダムであるか道路であるか工業団地であるか,いずれにしても環境か開発か,と問われれば,まず開発と応えざるを得ない成長段階である。そこでスーチーさんが,ミッソンダムで成功したような開発否定を繰り返すことは,経済発展否定に繋がる。

また,痛い経験をした中国企業が,このミャンマーから何を学んだか。ミャンマーの6000MWミッソンダムの中断の教訓は,中国政府に伝わったか,エチオピアで進めるギベ3ダム,メコン河上流のダム開発など,内外のダム開発に慎重さが求められるだろうが,中国の国内水力300GWは,温暖化ガス削減の柱であり,中国はダムの開発を止めることは出来ないと見ている。市場を求める中国のダム企業の動きは,なお政治不安定な地域を狙うだろう。


☆ インドのマハラシュトラ州,ジャイタプール原発で,仏外相が最強の安全を約束

インドのマハラシュトラ州,ジャイタプール原発で,仏外相が最強の安全を約束,EPR型で1650MW2機,ジュペ外相は3日間の予定で訪印,時あたかも南部のロシア支援クダンクラム原発で反対運動が激化しているさなかである。福島後の原発開発問題で,政治家たちが頻繁に口にするのは,世界最強の安全原発である。福島で我々が学んだのは,如何に原子炉の強度が強くても,問題は周辺環境を含めたトータルの安全でなければならないということ。

ジュペ外相だって野田首相だって,冷却水が切れても安全,などと言う原子炉自体の安全技術の開発を求めているのではない。おそらく原子炉自体の安全は既に極限まで追求されてきているはずであるから,問題は原発のサイトの立地の問題になる。地震,津波などのほかに,世界各地で起こっている未曾有の豪雨,洪水,想定外の地山の崩壊,地すべりなど,更にはテロへの対策,最強の安全を論ずるための課題は多い。


☆ インドの石炭供給は厳しく,シン首相自ら協議を主宰,解決を目指す

インドの石炭供給は厳しく,シン首相自ら協議を主宰,解決を目指す,石炭相は,新規の石炭火力に対しての石炭割り当てはない,80GW新設に対して40GWが石炭リンクを確立しただけ,問題は環境で,需要が年696百万トンで可能は554百万トンだという。中国以上に難しいのは,インドの石炭は露天掘りが多いことだろう。その代わり中国では,環境よりも炭坑での多くの犠牲者を伴う事故が多発している。

私も,ベトナムの紅河河口を実際に見たときに,石炭の問題は環境に帰結する,との感想を持ったことがある。インドにしても中国にしても,石炭の国内生産の落ちを補うには,輸入石炭を増やすしかない。輸入先はどこか,インドネシアであり,オーストラリアであり,南アフリカだろう。いつまでもこれらの輸出国の環境が持つとは思えない。インドと中国は,今後如何に自国の石炭生産を環境や事故を克服して行くか,重大なテーマーだろう。


☆ タイ洪水、日本企業の傷深く 集積に利点とリスク

タイ洪水、日本企業の傷深く 集積に利点とリスク,外資誘致・市場拡大で進出、450社被害,「タイを選ぶのは自然な流れだった」。東部チョンブリ県で世界向け戦略小型車の新工場を建設中の三菱自動車。益子修社長に迷いはなかった。「どこで造るのが最も効率的か」と考えると,タイが最善だった,と言うのである。インラック首相は,完全に排水が終わるまで6週間,と言う数字を出しているが,やや楽天的とも思える。

バングラデシュは毎年洪水に襲われているので,驚かないであろうが,タイについては,我々も全く無防備だった。「卵は全部同じ入れ物に入れてはならない」と言う格言があるが,タイを知り尽くした専門家でも,工業団地がこれほどに洪水に弱いとは,思い至らなかったのだろう。もっとも,最初からこれが判っていれば,タイの発展はまた別の形を取ったかもしれない。50年に一度,1000年に一度,来てしまえば,まことにあっけない。


☆ 参考資料

●111020A India, hydroworld.com
インドの北西部,ヒマチャルプラデシュ州の水力開発のため,ADBが送電線支援 
Asian bank funds grid for India state's vast hydro potential
http://bit.ly/n1EK5P
http://my.reset.jp/adachihayao/111020A01.jpg
The Asian Development Bank (ADB) has approved loans of up to US$350 million for transmission system upgrades to interconnect vast hydropower resources being developed in India's Himachal Pradesh State.five major rivers,450-MW Shongtong Karcham, 100-MW Tidong 1, 1,000-MW Karcham Wangtoo, 195-MW Kashang 1-3, 100-MW Sainj, and 800-MW Parbati 2,Himachal Pradesh Clean Energy Transmission Investment Program,US$113 million,ADB's LIBOR-based lending facility,total program investment of about US$438 million,HP Power Transmission Corp.,technical assistance grant of US$600,000

インドの北西部,ヒマチャルプラデシュ州の水力開発のため,ADBが送電線支援,350百万ドル,ローカル分含めて総額438百万ドル,1,000MWカルチャムワントウー水力,800MWパルバティ2水力など,州送電公社の技術協力を含む

●111020B Myanmar, hydroworld.com
ミャンマーの6000MWミッソンダムの中断の教訓は,中国政府に伝わったか
A lesson dam lobby looks set to ignore
http://bit.ly/oBflBE
http://my.reset.jp/adachihayao/111020B01.jpg
Halt to construction of a barrage in Myanmar should be an eye-opener for its Chinese builders, but it's unlikely to give dam boosters pause for thought,Myitsone dam project on the Irrawaddy River,no longer so dependent on China,Thein Sein,visited China just five months ago,on the eve of China's National Day,further six mega dams on the Irrawaddy,initiated in 2005, US$20 billion,20,000 megawatts,China Power Investment Corporation (CPIC),resettlement of 10,000 people,6,000 MW,Industrial and Commercial Bank of China,Gibe 3 dam in Ethiopia,cascade of eight dams on the upper reaches of the Lancang (Mekong) River in Yunnan,Professor Yu Xiaogang , founder of the Yunnan-based Green Watershed NGO,pillar of China's clean-energy drive,300,000 MW by 2015,Liu Shukun , a professor of hydraulics at the China Institute of Water Resources and Hydropower Research,"We are good at talking about sustainable development, but it remains a question whether it has turned into reality.

ミャンマーの6000MWミッソンダムの中断の教訓は,中国政府に伝わったか,エチオピアで進めるギベ3ダム,メコン河上流のダム開発など,中国の水力300GWは,温暖化ガス削減の柱であり,中国はダムの開発を止めることはないだろう,

●111020C Philippines, business.inquirer.net
フィリッピンのファーストGENはミンダナオの水力開発へ
First Gen to put up 2 P8B hydro power plants
http://bit.ly/qIdLc3
http://my.reset.jp/adachihayao/111020C01.jpg
First Gen Corp. plans to spend some P8 billion to put up two hydroelectric power plants in Mindanao, in line with its thrust to expand its renewable energy portfolio.First Gen president Francis Giles Puno,30-megawatt Puyo run-of-river hydroelectric power plant in Agusan del Norte and the 23-MW Bubunawan power facility in Bukidnon,Energy Development Corp.a total of five plants that can generate about 100 MW combined,in Cabadbaran, Agusan Norte; and Tumalaong and Tagoloan rivers, both in Bukidnon,feed-in-tariff (FIT) rates,Energy Regulatory Commission,guaranteed price at which RE developers,P6.15-per-kilowatt-hour FIT rate

フィリッピンのファーストGENはミンダナオの水力開発へ,30MWのプノと23MWのブブナワン,しかし問題は規制委員会が検討中の,再生可能エネルギーへの料金制度FIT,KWh当たり6.15ペソが承認されるかどうか,全体への影響大

●111022A Myanmar, english.cri.cn
ミャンマーのミッソンダムの中断に関し,中国大使が,両国関係には影響を与えないと
China-Myanmar Cooperation Conforms to Common Interest: Chinese Ambassador
http://bit.ly/n88QhX
"China and Myanmar have established comprehensive strategic cooperative partnership and the two countries will continue to deepen mutually beneficial cooperation in respective sectors,"Chinese Ambassador to Myanmar Li Junhua,Myitsone hydropower project,legal rights,mutual respect and equality and mutual interest

ミャンマーのミッソンダムの中断に関し,中国大使が,両国関係には影響を与えないと,しかし,契約関係の問題に関し,中国には法律的な権利があり,両者が友好的に話し合う必要があると強調,解決は互いの公正な主権尊重と,両サイドの利益尊重と

●111022B India, hillpost.in
インド,ヒマチャルプラデシュ州クル渓谷,192MWアリアン-ドウハンガン水力
Allian Duhangan hydropower plant targeted for completion by March 2012
http://bit.ly/nWhhvv
http://my.reset.jp/adachihayao/111022B01.jpg
http://my.reset.jp/adachihayao/111022B02.jpg
Having overcome bad geology, delays and gone into cost overruns, the 192 MW Allian Duhangan Hydropower project in Kullu valley is targeted for completion by March, 2012.OP Ajmera, CEO Malana Power Co, a subsidiary of the Bhilwara group,a four and a half kilometer long tunnel,twin streams of Allian and Duhangan,first phase turbine of 96 MW capacity,took off in 2003,end of 2008 at a cost of Rs 992 crore,by June 2012,estimated cost of Rs 2000 crores,175 Km transmission line,upto Nalagarh grid station,780 MW Nyanjangchu project in Aurnachal Pradesh and the 120 MW Likhu project in Nepal,International Finance Corporation (IFC)

インド,ヒマチャルプラデシュ州クル渓谷,192MWアリアン-ドウハンガン水力,ビルワラグループのIPP,ヒマラヤの地質の難関に遭遇し,トンネル掘削が4年遅れて工事費が倍を越す,クロヨン並ですね,2012年3月の完成予定,世銀関連

●111022C Philippines, mb.com.ph
フィリッピンの再生可能エネルギー買取価格FITの設定で,遅れている公聴会開催へ
ERC to resume FIT hearings
http://bit.ly/qCWBXg
After having been stalled twice, the public hearings for the feed-in-tariff (FIT) charges to be levied on renewable energy (RE) projects will finally re-open next week.Energy Regulatory Commission (ERC) executive director Francis Juan,October 25 in Cebu at 9 a.m.,October 26 at the ERC head office in Pasig City,Foundation for Economic Freedom (FEF),National Renewable Energy Board,Energy Secretary Rene D. Almendras,P7.00 per kWh FIT being applied for that technology category,larger capacity baseload problems

フィリッピンの再生可能エネルギー買取価格FITの設定で,遅れている公聴会開催へ,KWh当たり7ペソ,約15セント相当,近辺で想定されているが,水力やバイオマスなど,既に市場の競争に参入しているものもあり,決定に困難を極めそう

●111022D Indonesia, thejakartapost.com
インドネシア東部,660MWパイトン石炭火力,今年末に運転開始
Paiton power plant in full operation by year end
http://bit.ly/o1GsdE
http://my.reset.jp/adachihayao/111022D01.jpg
http://my.reset.jp/adachihayao/111022D02.jpg
The Java-Bali electricity grid will be strengthened by the completion of the Paiton coal-fired power plant in Pasuruan, East Java, with a total capacity of 660 megawatts (MW) by the end of this year, a senior official says.PLN primary energy director Nur Pamudji,commercial operations by the end of this year,Adipala (600 MW) in Central Java and Tanjung Awar-Awar (2x300) in East Java, to 2014

インドネシア東部,660MWパイトン石炭火力,今年末に運転開始,PLNが発表,ジャワバリ系統の供給力強化に期待,なお,中部ジャワの600MWアディパラ火力,東部ジャワの300MW2機のタンジュンアワルアワル火力は,遅れて2014年完成

●111022E India,economictimes.indiatimes.com
インドのマハラシュトラ州,ジャイタプール原発で,仏外相が最強の安全を約束
France assures highest safety for Jaitapur reactors
http://bit.ly/n6l4ey
France on Thursday assured the highest safety standards for the nuclear reactors it plans to set up at Jaitapur, Maharashtra, and stressed that nuclear power would be a vital source of energy security.French Foreign Minister Alan Juppe,External Affairs Minister S.M. Krishna,final agreement on EPR (European Pressurised Reactors),Russia-built Kudankulam nuclear plant,Areva,two 1,650 MW reactors in Jaitapur,India September 2008,Nuclear Suppliers Group (NSG)

インドのマハラシュトラ州,ジャイタプール原発で,仏外相が最強の安全を約束,EPR型で1650MW2機,ジュペ外相は3日間の予定で訪印,時あたかも南部のロシア支援クダンクラム原発で反対運動が激化しているさなか,

●111022F India, economictimes.indiatimes.com
インドの石炭供給は厳しく,シン首相自ら協議を主宰,解決を目指す
Prime Minister likely to review coal supply situation in November
http://bit.ly/ruyE4z
http://my.reset.jp/adachihayao/111003X04.jpg
With severe coal shortages disrupting power supply in different parts of the country, Prime Minister Manmohan Singh is likely to take stock of the supply situation next month.Planning Commission Member (Energy) B K Chaturvedi,India Energy Forum,imported coal,We don't have availability of coal for new projects,total capacity of 80,000 MW,coal linkages,combined capacity of 40,000 MW,100 proposals for coal linkages,Finance Minister Pranab Mukherjee, Coal Minister Sriprakash Jaiswal, Environment Minister Jayanthi Natrajan and Power Minister Sushilkumar Shinde,to delays in the grant of environmental and other clearances,142 million tonnes (MT),only 554 MT against the requirement of 696 M

インドの石炭供給は厳しく,シン首相自ら協議を主宰,解決を目指す,石炭相は,新規の石炭火力に対しての石炭割り当てはない,80GW新設に対して40GWが石炭リンクを確立しただけ,問題は環境で,需要が年696百万トンで可能は554


○111023 「米企業のミャンマー輸出支援」 米商務次官補
http://s.nikkei.com/qXfxHY
「米企業のミャンマー輸出支援」 米商務次官補,米国製品に「ミャンマーで商機があれば(商務省として)必ず関与する」と言明。「欧州企業などに出遅れないよう(民主化の)進展を注意深く見守っている」と語った。

○111023 タイ洪水、日本企業の傷深く 集積に利点とリスク
http://s.nikkei.com/nnlvXD
タイ洪水、日本企業の傷深く 集積に利点とリスク,外資誘致・市場拡大で進出、450社被害,「タイを選ぶのは自然な流れだった」。東部チョンブリ県で世界向け戦略小型車の新工場を建設中の三菱自動車。益子修社長に迷いはなかった。「どこで造るのが最も効率的か

○111023 中国レアアース統制、始まった市場の逆襲
http://s.nikkei.com/pRdig9
中国レアアース統制、始まった市場の逆襲,中国はハイテク製品に使うレアアースの生産と輸出を統制し価格を引き上げたが、高値を嫌った需要家が購買量を減らし価格は下落に転じた。レアアースを武器に外交を有利に進めようとしていた中国の思惑がつまずいた格好だ。

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