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2010年10月31日 (日)

インドのアッサムはダム建設で議論沸騰

【日刊 アジアのエネルギー最前線】インドのアッサムはダム建設で議論沸騰
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「ストレスのたまる相手ではあるが,「逆ギレ」するのは無益だ。」,と各紙とも中国政府の会談拒否を報じている。「前原外相を頸にせよ」,と与党有力議員がコメントしているが,これは甚だ浅慮の極み。前原さんをかばう立場にはないが,それでも真っ先に国益を損ずる発言に反対である。例えば,「日本の国内から米軍基地を排除」,と主張する野党も,よく考えてみると,日本を売りに出していることに気がついているのか。

中国の姿勢に大きく影響したのはクリントン長官の姿勢だろう。日本から見ていても長官の言動は相当深入りしている。最近の米国政府内での力学がある,とも報じている。それにしても,この地球上でもっとも国民の声に即座に反応しているのは,ひょっとしたら中国ではないか。究極の民主主義みたいなものが中国の覇権争いの中で渦巻いている。国内デモの大きさが即ち国民投票の役割を果たしているのは皮肉である。

「日本政府は何も見返りを要求しなかった」,と感激しているのは,道路関連円借款の供与を伝えられたフィリッピンのアキノ大統領である。会談の部屋の外で待機しているフィリッピンの記者達に,すぐに伝えよ,と命じているアキノ大統領の言葉は,中国からひどい言葉を浴びた後だけに,身に滲みるアキノさんの姿勢である。次の安保理の非常任理事国の投票には,真っ先に日本を,と命じている。次世代の方向を問う看護士問題も。

ベトナムの第2期原子力発電所の日本企業への発注とレアアースの開発が,菅首相とズン首相との共同声明の中に盛り込まれた,英文でも報じられている。日本側は,電力企業を巻き込んだ受け皿造りを急いだが,そのことも今度のベトナム側に影響したか。考えてしまうが,これからどの様に進めるのだろうか。日本の中にも企業は複数あるし,実際には入札を避けることは出来ないはずだ,どう進むのか。

インドの水力開発,焦点は二つあって,それは東と西,東はアンデラプラデシュの水力開発で影響を受ける下流の大平原州,ブラマプトラ河の下流,アッサムであり,西は20GWの水力包蔵を持つインダス上流のジャムカシミールである。この東も西も,ヒマラヤの水を受け止めて水力発電を行う,まさに人類最後の勇壮な自然との闘いである。ヒマラヤの氷河融解など,環境は波乱含みではあるが,インドがどこまで頑張るか。

東のアッサム,ブラマプトラ本流が流れ下って広大な平野をなしているが,上流のダム建設は,アッサムの農業や住民の生活にとって,死活の問題だろう。ブータンやシッキムの急流から洪水が流れ込んでくる。当面の問題はスバンシリ下流ダムの建設で,州側は,水力発電は分かるが洪水に対してどれほどの効果があるのか,疑問を投げかけている,もっともな話である。

西のジャムカシミール,州政府の首相が頑張っている。20GWの包蔵水力開発に当たって,州の電力供給の窮状を訴えている。電力分野の分割民営化を進めるに際しての支援を要求。また,殆どすべての水力プロジェクトの名前が取り上げられているので,一度整理をしたい。地元落としについて,現在はフリーで12%の電力,とされているが,州側は25%を要求,かなり架台である。


●101030A India, telegraphindia.com
インド,アッサム州議会がスバンシリダムの影響で白熱の議論
Cong to study dam fallout
http://bit.ly/bLMuQw
The Congress today held back-to-back brainstorming sessions to take on the Opposition on the mega dam issue.,Assam PCC president Bhubaneswar Kalita,2011 polls,power minister Pradyut Bordoloi,Assam does not suffer from the downstream impact of the Lower Subansiri dam,hunky dory

インドのアッサム州,ブラマプトラ河流域のダム開発で下流の大平野としてその影響が懸念されているが,州議会は議論で白熱する中,州電力相が,スバンシリ下流ダムの目的,下流への影響をを説明,特に野党側からも質問はなく,与党として順調に推移と http://bit.ly/bLMuQw

●101030B India, assamtribune.com
インドのシン首相がスバンシリ下流ダムで委員会を組織と
Technical panel to study Subansiri dam: PM
http://bit.ly/99I3i3
Prime Minister Dr Manmohan Singh today said that a technical committee would study the under-construction Lower Subansiri Hydroelectric Project (LSHEP) and if any flaws are detected, the committee would try to rectify them.

インド,アッサム州のダムの反対議論について,日本訪問の帰途,機中にてシン首相は同行記者団の質問に応えて,スバンシリ下流ダムについては,技術委員会を組織し,その議論を踏まえて今後の方針を決定すると。シン首相は,自分には今は分からないと http://bit.ly/99I3i3

●101030C India, kashmirobserver.net
インドのジャムカシミールの電力相が水力開発で中央支援要請
Kashmir Hydel Potential Can Power All India: Omar
http://bit.ly/9yrxeR
While highlighting hydel treasure available in the State of J&K, the Chief Minister Mr. Omar Abdullah while addressing the Meeting of Group of Ministers for Power of the different States of the country, ,Indus Water Treaty,Ratle-690 MW under IPP (BOOT),Dul Hasti HEP (390 MW), 450 MW Baglihar HEP Stage-II at an estimated cost of Rs.3420.00 crores,to add 6760 MW hydro power by the end of 12th Plan,Baglihar Stage-II (450 MW), Sawalkote (1200 MW), Kirthai-I (240 MW), Kirthai-II (990 MW), Lower Kalnai (50 MW), New Ganderbal (93 MW) and Parnai (37.5 MW). Ratle (690 MW) ,Bursar HEP (1020 MW),Uri-II HEP (240 MW), Kishenganga HEP (330 MW), Nimo-Bazgo HEP (45 MW) and Chutak HEP (44 MW),Pakaldul HEP (1000 MW), Kiru HEP (600 MW) and Kawar HEP (560 MW),Ratle-690 MW under IPP (BOOT),450 MW Baglihar HEP Stage-II at an estimated cost of Rs.3420.00 crores

インドのデリーで行われた電力相会議,ジャムカシミールのアブドウラ電力相が個々のプロジェクトの現状と電力改革を説明,中央政府の更なる協力を要請,20GWの包蔵水力開発にインダス条約が邪魔になる,冬の電力危機への支援必要,多様な内容 http://bit.ly/9yrxeR

●101030D Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのアキノ大統領は菅首相からの道路円借款を聞いて感激
Japan OKs P21.4-billion loan
http://bit.ly/dbADmS
The government of Japan approved last Friday the release of P21.4 billion in Official Development Assistance (ODA) for the improvement and maintenance of Philippine roads, a move seen as a portent of more “good news” to come when President Benigno S. Aquino III attends the Asia-Pacific Economic Cooperation (APEC) Summit in Yokohama, Japan, next month. Japanese Prime Minister Naoto Kan,ASEAN,DPWH (Department of Public Works and Highways) project,non-permanent seat in the United Nations (UN) Security Council for the year 2016,Filipino nurses,Japan-Philippines Economic Partnership Agreement (JPEPA)

フィリッピンのアキノ大統領はハノイで菅首相と会談,道路関連プロジェクトに214億ペソの円借款が供与されると聞かされ,会議場の外に待機する記者団に直ちに発表せよと。日本は何も見返りを要求しなかったと感激,なお,看護士問題も対策が議論 http://bit.ly/dbADmS

●101030E Srilanka, thesundayleader
スリランカの石炭火力火災は中国企業の怠慢と
Chinese Construction Company Negligent ? Officials
http://bit.ly/aqnZXS
The country’s power and energy sector believes that last Sunday’s fire at the Norochcholai power plant was caused due to the negligence of the Chinese construction company.Power and Energy Minister Champika Ranawaka,China National Machinery Equipment Export and Import Corporation,second incident within two months,death of 19 persons,On September 17,injuring 44 others,October 24 fire at the Norochcholai power plant,to be commissioned in January next year, adding 300 MWs to the national grid as planned,US$ 455 million with the funds being provided by the Exim Bank of China,removed sulphur dioxide when burning coal,to import coal from Indonesia,purifying plant

スリランカの中国支援のノロッチョロイ石炭火力の火災事故で電力相は中国企業の不注意によるもの,との見解を発表,火災事故は2度目で,2ヶ月間には中国のトラックで火薬爆発,19人の犠牲と44人の負傷,今回は脱硫装置の中で起こった,完成は変わらずと http://bit.ly/aqnZXS

●101030F China, pr-canada.net
中国黒竜江省ので中国と米国企業の合弁,シンアン炭鉱生産開始
U.S. CHINA MINING GROUP, INC. RESUMES PRODUCTION AT XING AN COAL MINE
http://bit.ly/cSnsho
U.S. China Mining Group, Inc. (OTC Bulletin Board: SGZH), a Chinese leader in coal production and exploration in the People's Republic of China, today announced today that the Company will resume coal production at its Xing An mine in November 2010.,Heilongjiang Province,December of 2009,room-and-pillar mining,from 600,000 metric tons per year to 900,000 in 2012,all upgrades completed, by May of 2011,currently sells for $44/ton,Mr. Hongwen Li, President of U.S. China Mining Group

中国黒竜江省で活動している中国と米国企業の合弁SGZH,ロシア国境に近いシンアン炭鉱を改良すべく2009年から生産を中止していたが,間もなく近代化プロジェクトが完成,この11月にも生産開始,年生産量は60万トンから90万トンに増える トン44ドル http://bit.ly/cSnsho


○中国当局、反日デモ再発を警戒 ネット書き込み制限
http://s.nikkei.com/a6UMuT
中国当局は30日、内陸部で相次ぐ反日デモの再発を警戒し、各地で警備を強化した。同日付の一部中国紙は「日本側が中日首脳会談を開く雰囲気を壊した」と報じており、日本への反発が強まることを懸念。国内の主要ニュースサイトでは、市民の書き込みhttp://s.nikkei.com/a6UMuT

○日本のベトナム原発受注、事実上決定 日越首脳会談
http://s.nikkei.com/cjAkyI

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